こんにちは。ねもと整体&ストレッチスタジオの院長の根本です。

今日は9割のスポーツトレーナーがやっていない動的ストレッチについて書いてみます。

東大少林寺拳法部の SAQトレーニングを指導した際に気がついたことです。

スポーツと武道に置き換えて考えるとパワーポジションというのが重要になってきます。

最近では体幹が強いなどで形容されますが、そもそも体幹が強いというのはかなり大雑把な表現です。

専門的に言うとパワーポジションと言っていますが最も力が出て素早く動けるマルチディレクション全方向に動けるポジションがスポーツに特化した構えすなわちパワーポジションです。

真備パワーポジションについて説明しましたが、今度は動きの中での構えの崩れパワーポジションをどれだけキープできるかというのが勝負になります。

一般のコアトレーニング体幹トレーニングは止まってる状態でのパワーfポジションの異常を強調されます。

重心が止まっているスポーツなどはまずありません。

移動してる中での体軸が以下に保ってるかということがスポーツなどで求められているのです。

それは、、

パワーポジションと同時に動的ストレッチからだが器用に使えるかどうか?

手足の動きの自由度まで関係するのです。