こんにちは。川崎スポーツ整体 ねもと整体&ストレッチスタジオ根本です。

今日まで、専門学校にて講師をしています。

指導したSAQトレーニングは、アスリートに特化したスピードトレーニングとして世界標準のトレーニングです。

最近だと体幹トレーニングが多くの方がアスリートのトレーニングとして普及していますが、静的なバランスと動的なバランスでは全く違います。

スポーツや日常で、静的バランスはほとんどない

考えてみると、歩いたり走ったり、、、

スポーツにおいては止まっている時間ていうのは少なく常に重心が移動しています。

しかし、フィットネスクラブでパーソナルトレーナーが行っている体幹トレーニングと言うのは静的なバランスが多いことにお気づきでしょうか?

つまり、静的なバランスで終始してはいけないと言うことです。

静的なバランスは動的なバランスにシフトしていかなければいけません。

動的なバランストレーニングとは?

動的なバランスのトレーニングとしてイメージしていただくために1つ例を出します。

一歩、二歩・・・五歩。

たんたんたんたんとステップを踏みながら五目に手を叩かれたら待ってみてください。

これが動的なバランス能力です。

動いてる中で瞬時に止まってみると、、

静止状態でのバランスと全く違う体の使い方を感じることができると思います。

このような動的バランスのトレーニングと言うのは実は傷もなく、アスリートのパフォーマンスに直結するのです。

しかしながら、最近では海外の新しいトレーニンググッズ?を販売するために新しいものに飛びつく傾向にあります。

お金がかからない動的バランストレーニング川崎市スポーツ整体

ねもと整体&ストレッチスタジオでは、リラクゼーション的な筋肉を揉むような施術ではなく、関節の弾力を回復させるような独自の調整をしています。

関節ニュートラル整体とは、日大レスリングのヘッドトレーナー及川雅登先生がレスリングの名門日大レスリング部に導入され20年が経ちます。

その間に全国大会でも優勝などトップレベルを維持する日大レスリング部が試合前にも行っているコンディショニングが最新のスポーツ整体になります。

スポーツ障害の整体から、世界標準パーソナルトレーニング

スポーツの動作は関節の運動。

スポーツの動作を一つ一つよく見ると、関節の運動が集合したものだということがわかると思います

関節とは、肩や肘や膝など。

わかりやすく言うと骨と骨とジョイントしている靭帯や関節ということになります。

関節が動くには筋肉が必要です。

逆に言えば関節を調整すれば、関節をまたいで筋肉の方も動いていることから整体では元の調整しなければいけない部分が関節なのです。

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